歴史民俗・日本語日本文化学科の学生は歴史民俗学専攻、または日本語日本文化専攻のいずれかに所属し、それぞれのカリキュラムにしたがって履修を行います。
歴史民俗学専攻では、資料講読と参加体験型授業=フィールドワーク(現地学習・調査)を中心に、京都や各地の伝統芸能やさまざまな伝承を実地に調べます。
日本語日本文化専攻では、源氏物語をはじめとする古典文学の世界を味わう講読や、京ことば、日本語の表現学習、茶道・能楽・書道・伝統工芸などの実習を中心に自ら楽しみながら学習を進めます。

歴史民俗学専攻

座って古文書を読むだけの歴史学ではなく、歩き回って人々の生きた語りから昔を学ぶ歴史学へ。絵画の中へ飛び込んで、たとえば中世の京都に生きた人々のしぐさや姿をみてその社会を考える。本専攻では、資料講読だけでなく、人々の語りや各地の民俗資料から歴史を学ぶフィールドワークを積極的に取り入れたカリキュラムを用意しています。

コースとカリキュラム
 
歴史民俗学専攻のカリキュラム