多彩で個性的な先生たちがそれぞれの専門分野を紹介します。

人文学には多様な学問分野があります。それぞれの分野の専門家である先生たちが、
自らの研究内容を「感じる」「伝える」「読み解く」の3つのキーワードに沿って
紹介しました。人文学の奥深さや楽しさを理解するのにぜひ役立ててください。

京都学園大学 人文学部

好きなことや知りたいことを自分で追求し、社会に出て生き抜く能力を育てる

京都学園大学は、昭和44(1969)年、京都府亀岡市に「『日本人らしい日本人』すなわち、世界的視野で主体的に考え行動する人材の育成」を建学の精神として設立されました。

そして平成11(1999)年、人間文化学部が誕生しました。今年は設立15周年の節目の年に当たります。

来春平成27年4月には、京都市右京区の山之内浄水場の跡地に京都太秦キャンパスができますので、人間文化学部は人文学部2学科となり、古都にふさわしい歴史文化学科は太秦で、充実した実験施設を持つ心理学科は亀岡で、新たな展開をする運びになりました。

新しい人文学部は、人間の心を見つめるという視点、人間および人間社会の歴史的営為を見つめるという視点を重要と考え、心理学と歴史学を中心に多様な学問分野を含みつつ、専門知識と文化的教養を身につけ、人間や社会を洞察し問題を解決できる人材を育成することを目的としています。