京都学園大学
人間文化学部

本学学生制作の観光映像、亀岡市民に公開

本学学生制作の観光映像、亀岡市民に公開

京都学園大学の学生が、亀岡の観光を独自の目線で映像制作した作品を、11月16日(日)ガレリア亀岡で上映しました。
「ふるさと再発見、映像で綴る亀岡」と銘打ったこの作品展は、京都学園大学と亀岡市の共同企画で毎年秋に行われています。14回目を迎えた今年は、本学で学ぶメディア社会学科の学生や放送局(GBS)の部員が、亀岡の観光スポットの魅力やイベントを独自の視点で映像制作した5作品とケービエス京都プロジェクトとGBSの共同制作「ぶらり京都亀岡」それに「亀岡祭くじ改め・山鉾巡行」です。作品上映はヒューマンフェスティバル会場の一角で行われ、近藤ゼミ生(メディア社会学科2回生)がスタッフとして参加し、アナウンスや受付、作品の内容説明などを行いました。
映像を見た市民からは「とっても楽しく拝見した」「好きな映像制作に関われる学生がうらやましい」といった感想が寄せられ、また亀岡祭で見たい山鉾のリクエストにも応えるなどして交流を深めていました。この映像作品は大学のHPでも紹介されています。
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