京都学園大学
人間文化学部

「地方の時代」映像祭コンクールで本学作品受賞

「地方の時代」映像祭コンクールで本学作品受賞

地方の抱える課題などをテーマにしたコンクール「地方の時代」映像祭で、人間文化学部メディア社会学科・近藤研究室の作品が、奨励賞を受賞しました。
作品は「忘れないで 被災者の思いを~福島県いわき市周辺取材~」(33分)です。内容は、今年3月11日、東日本大震災から3年が経った福島県いわき市を取材。福島は原発被害のイメージが強いが、実は津波でも甚大な被害を受け、今も多くの人が避難生活を余儀なくされています。また原発避難者と津波避難者の間でもギクシャクとした人間関係が浮き彫りになっています。3年たった現地を訪れ、現状と課題を探るドキュメンタリーです。
今年で34回を迎えた「地方の時代」映像祭は、放送局部門、ケーブルテレビ部門、市民・学生・自治体部門、高校生部門の4部門で映像作品を競う日本屈指のコンクールです。贈賞式は11月15日(土)関西大学千里山キャンパスで行われました。今年は全国から225作品が寄せられ、その中から27作品が入選。本学の作品は一般・大学・自治体部門で奨励賞を受賞しました。
受賞作品は映像祭(11月16日~21日関西大学)で上映されるほか、来年ケーブルテレビでも放映される予定です。
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