京都学園大学
人間文化学部

プロから学ぶ メディア社会学科の学生 KBS京都を訪問

プロから学ぶ メディア社会学科の学生 KBS京都を訪問

12月9日、人間文化学部メディア社会学科の学生たちが、京都市上京区のKBS京都を訪れ、ラジオ・テレビの番組を見学しました。

これは、メディア基礎演習授業の一環として実施されたもので、近藤ゼミ生(メディア社会学科2回生)が参加しました。ゼミ生たちは報道局の刀禰隆司局長から報道の役割、ディリーニュースの組み立てや放送に至るまでの過程など、苦労話も交えての講義を受けました。

この後、ラジオスタジオで生放送を見学。続いてテレビのニュース番組「newsフェイス」(午後5時45分~6時放映)のリハーサルと生放送に立ち会いました。放送終了後、ゼミ生たちはニュースキャスターの平野智美アナウンサーに「体調管理はどう維持しているのか」「咄嗟の判断・対応などはどうするのか」などプロの仕事について熱心に質問していました。参加したゼミ生は「とても緊張した。学内での放送授業も努力しなければならないことを実感した」と感想を述べていました。

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